ワタシは、中日ドラゴンズのファンです。唐突ですが、そうなんです。別に、東海地方・中部地方で育ったというわけでもないのですが、ワタシが野球に興味を持ちだした小学校四年生のころ(昭和49年)、中日ドラゴンズがセリーグで優勝し(日本シリーズではロッテにコロッと負けた)、その影響で以来30年以上ドラゴンズファンを続けているというわけです。そのほか、当時少年ジャンプに掲載されていた「トイレット博士」のスナミ先生と作者のとりいかずよし先生の影響もあったと思います。
最近こそ、優勝戦線に絡みそこそこの強さを見せつけているドラゴンズですが、昔は弱かったなあ。昭和50年代のころは、大洋、ヤクルトに勝っても広島、巨人に簡単に負ける。で、最終順位はBクラス。
ずいぶん、つらい思いの青春時代ですた。昭和57年に、奇跡の逆転優勝を飾ったときも、日本シリーズで西武に手玉に取られるように負け。
そんな歴史を見ているからこそ、星野監督→落合監督に続く最近の好調ぶりは非常にうれしい。2位でもうれしい。3位だと、ちっとうれしい。Bランクにならないだけでも本当にうれしい。
先期は、2位で日本一になったりして本当にワクワクさせてくれるチームだと思います。これも、厳しい練習あってこそ。
今期は、(あの)阪神に相当のゲーム差をつけられていますが、どこまで盛り返すか見物です。井端の怪我と、交流戦の悪い成績が気になりますが、交流戦が終わった後の立て直しを期待したいと思います。山本昌の200勝も目前(あと4勝だっけ?)。ぜひ、今期中に200勝上げてもらいたいと切に願っています。
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