久々にお魚ネタを少々。下図に示すのは、60cm淡水水槽上部を写したものです。デーンと居座る大きな銀色の物体が、「スーパールミックス」。前にも書きましたが、55W×2=110Wですから、大変な光量です。水槽全体が発光体の様になっており、そりゃもうこれ以上の光は必要ないってものです。ただし、その分ネガティブな事も多く、たとえば水草の有茎類の伸びが早く、3日に1回は散髪してやらねばなりません。そのほか、水温にも気を配る必要があり、夏場の午後、水槽のふたをしている状態でエアコンを切っている時間帯ですと、水温が優に33℃を越えてしまいます。従って、冷却ファンは必須です。苔については、とにかく水草を入れまくった状態にしておくと、水草に養分がほとんど回ってしまうようで、苔に悩むことはありませんでした。水草を多くとにかくたくさん植えることで苔は対処できるものと思います。

以前の記事で、スーパールミックスの蛍光管は3ヶ月しか持たないのではないかと書いたことがありますが、今回は4ヶ月持っています。当たりはずれがあるのかなあ。困るなあ、品質管理をしっかりしてもらわないと。

下図は、水槽の全体像です。かなりの水草でしょう。カットしたばかりなので本当は水槽上部まで葉が覆って状態でしたが、スッキリしました。でも、かなりデザインセンスが悪いですね。この中には、
・エンゼルフィッシュ×2
・サイアミースフライングフォックス×2
・コリドラス×2
・アベニーパッファー×1
・金魚×2
が生息しております。みな元気ですね。餌は毎日1回深夜11頃にやっております。餌は、ふつうの熱帯魚フードと2、3日に1回冷凍赤虫をあげています。

さて下図は、海水水槽の全体図。横90度回転していますが、ご容赦下さい。大元は、コトブキのデビューです。横巾36cmで元々底面濾過+上部濾過の代物ですが、これを海水用に改造。底面濾過装置はそのままとし、底面から吸い上げた海水をテトラOT-45でダブル濾過しています。理由は、元々デビューについていた上部濾過装置のモーターが水中にあり、これが水温を上げてしまい小さな水槽では無視できない悪影響を与えてしまいそうだったからです。これが理由で、モーターが外に出ているテトラOT-45に変更しました。フィルターの交換も楽だし。ライトは、「カミハタネオビーム10000K」。24Wです。感じとしては、100W程度の電灯の様です。大きな水槽では、スポットにしかなり得ないようなネオビームですが、36cm水槽では十分主役となっています。

上図は、全体像です。この水槽の中には、
・カクレクマノミ×2
・スズメダイ×2
・マガキ貝×2
・シッタカ貝×2
・その他の生物×無数
って感じで生物が住み着いています。カクレクマノミちゃんは、1年前、2cmくらいで石垣産のブリートものを1匹1200円で買ってきましたが、弱ることもなくすくすく成長し今では4cm近くまで成長しました。2匹が戯れて遊んでいる姿は本当に楽しい。こいつら、自意識をもって生きてますよ。だって、そう見えますもん(笑)。スズメダイは、何も考えず餌だけを食べてる感じですが。


かわいいですね(爆)。

では、また機会がありましたら熱帯魚ネタをアップいたしましょう。